先輩「あの会議の議事録、今日中によろしく」
私「(専門用語が難しすぎて半分も聞き取れてない…聞き返すだけで定時過ぎる…)」
新人ITエンジニアの私が、入社直後に一番絶望したのが「議事録作成」です。
しかし今は、AIが勝手に録音・文字起こし・要約までしてくれる「AIボイスレコーダー」のおかげで、会議終了5分後には提出できるようになりました。
今回は、実際に使って私の残業時間を月20時間減らしてくれた「神ツール」4選を、エンジニア目線で紹介します。
「スマホの裏に貼るだけ」という革命的な薄型レコーダー。OpenAIのWhisperとChatGPTを連携させており、要約の「まとめ力」が非常に高いのが特徴です。
ここが凄い:
物理スイッチひとつでiPhoneの通話も録音・文字起こし可能。「言った言わない」のトラブルが完全に消滅します。MagSafeでピタッとくっつくので持ち忘れもありません。
文字起こしアプリとして国内トップシェアを誇る「Notta」が出した公式ハードウェア。アプリの使い勝手が抜群によく、リアルタイムでの文字起こし確認も可能です。
ここが凄い:
PCやスマホの「Notta」アプリを既に使っているならこれ一択。録音データが瞬時にクラウド同期され、PCの大画面ですぐに編集作業に入れます。日本語の認識精度はトップクラスです。
画面付きで操作が簡単。「ポケトーク」で有名なソースネクスト製です。録音ボタンを押すだけで、勝手にテキスト化されたメールが届く体験は魔法のようです。
ここが凄い:
スマホアプリを立ち上げる必要すらありません。IT機器の接続が苦手な上司へのプレゼントとしても最適解です。
セキュリティポリシーが厳しい現場や、国際会議があるならこれ一択。ネットに繋がない「完全オフライン」での高精度文字起こしが可能です。
ここが凄い:
クラウドに音声データを上げずに処理できるため、情報漏洩リスクがゼロです。マイク性能も非常に高く、広い会議室でも声を拾ってくれます。
まとめ:2万円で「残業」を買い取ろう
初期投資として2〜3万円は安くありませんが、時給換算すればたった1ヶ月で元が取れます。
どれにするか迷ったら、以下の基準で選んでみてください。
- iPhone通話も録音したい&要約重視 👉 PLAUD NOTE
- Nottaアプリを使っている&PC連携重視 👉 Notta Memo
- スマホ操作すら面倒くさい 👉 AutoMemo S
浮いた時間で早く帰って、自分時間を楽しみましょう。
👉 第1位 PLAUD NOTE をもう一度見る
